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すごい古典入門 レイチェル・カーソン『沈黙の春』 科学に「いのち」は見えてるの?

すごい古典入門 レイチェル・カーソン『沈黙の春』 科学に「いのち」は見えてるの?

通常価格
1,100

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著者
中村桂子
出版社
中央公論新社
シリーズ
レイチェル・カーソン『沈黙の春』 科学に「いのち」は見えてるの?
ジャンル
ノンフィクション/体験談理学/科学
配信開始日
2026年3月9日
作品形式
一般書籍
ページ数
120

この作品はブラウザ視聴(ノベルビューア)、およびアプリ視聴に対応しています

[ ノベルビューアについて ]

作品内容

生きもの目線を忘れた人間が失い続ける〈不思議〉と〈畏れ〉の感覚とは? 科学が暴走する怖さに気づく、カーソン入門にしてスリリングな問題提起。

なぜカーソンは、DDTの危険性にいち早く気づき、闘うことができた? 研究環境や潤沢な資金に恵まれていたわけでもない一人の女性が、なぜ――? 権力や社会的評価に左右されず、「根源的なもの」にむかう気持ち力が湧いてくる、『沈黙の春』の解説書にして現代の病理に気づく100ページ。

第1章 カーソンってどんな人?
第2章 『沈黙の春』の持つ大きな意味
第3章 カーソンに学び、更に進むには
終 章 「本来の道」を求めて

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