カート

電子書籍の真実

電子書籍の真実

通常価格
628

[ viviON JCBカード ] でお支払いの場合 3%ポイント還元

著者
村瀬拓男
出版社
マイナビ出版
レーベル
マイナビ新書
シリーズ
電子書籍の真実
ジャンル
ビジネス一般資産運用自己啓発IT/Eビジネス広告/セールス流通企業法務仕事の技術開業/転職/就職ビジネス資格試験法律
配信開始日
2026年2月27日
作品形式
一般書籍
ページ数
200

この作品はブラウザ視聴(ノベルビューア)、およびアプリ視聴に対応しています

[ ノベルビューアについて ]

作品内容

アップルの「アイパッド(iPad)」が発売されて以来、テレビや新聞、雑誌で「電子書籍」という文字を見ない日がありません。出版物・出版市場が大きく変化することになり、紙の出版物は今や文章や写真を世に送り出す独占的な媒体ではなくなっているのです。出版界は何らかの変化を迫られているわけですが、それはどのような変化なのでしょうか。本書は、電子書籍による出版界の変化をできる限り整理して、将来への課題を明らかにします。
■CONTENTS
【第1章】2010年電子書籍元年/【第2章】日本の電子書籍の歴史/【第3章】電子書籍とは何か/【第4章】課題1―フォーマットおよび日本語の問題/【第5章】課題2―流通の問題/【第6章】課題3-権利の問題/【第7章】電子書籍がもたらす出版の未来
■著者
村瀬拓男(ムラセタクオ) 弁護士。1985年東京大学工学部土木工学科を卒業し、新潮社に入社。雑誌編集の後もっぱら映像や電子出版などの新規事業を担当。2006年弁護士登録し、出身会社である新潮社の法務を担当するほか、用賀法律事務所主宰として、映像、IT、出版系を中心とした企業法務を手掛ける。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

ユーザーレビュー

レーベル作品一覧