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若い読者のための哲学史

若い読者のための哲学史

通常価格
3,520

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著者
ナイジェル・ウォーバートン月沢李歌子
出版社
すばる舎
シリーズ
若い読者のための哲学史
ジャンル
哲学/思想/精神世界人文/社会科学
配信開始日
2026年2月27日
作品形式
一般書籍
ページ数
288

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[ ノベルビューアについて ]

作品内容

哲学は「現実の本質」と、「私たちがいかに生きるべきか」から始まる。これらはソクラテスの懸念だった。古代アテネの市場で厄介な質問をし、人々に人々自身が真に理解したことがほとんどないことを示すことによって、彼は会った人々を困惑させていた。
本書では、ソクラテスやプラトン、アリストテレスから、現代の哲学者ピーター・シンガーまで、平易な文章でわかりやすく、バックグラウンドについても触れながら、西洋哲学史における偉大な思想家たちの、世界と、最良の生き方についての主要なアイデアを案内する。
また、チャールズ・ダーウィンについて扱っていることも本書の特徴のひとつだ。
ダーウィンは哲学者ではなく、「進化論」の発見者として著名だが、『種の起源』の発刊によって、神や人間についての思索に大きすぎる転機を与えたことから章をさいて触れている。

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