カート

勇ましき騎士姫は焔の瞳の王太子と魂を燃やすつがいとなる

勇ましき騎士姫は焔の瞳の王太子と魂を燃やすつがいとなる

通常価格
660

[ viviON JCBカード ] でお支払いの場合 3%ポイント還元

著者
月森あいら甲斐千鶴
出版社
天海社
レーベル
DIANA文庫
シリーズ
勇ましき騎士姫は焔の瞳の王太子と魂を燃やすつがいとなる
ジャンル
ロマンスライトノベル溺愛
配信開始日
2026年2月20日
作品形式
ノベル

この作品はブラウザ視聴(ノベルビューア)、およびアプリ視聴に対応しています

[ ノベルビューアについて ]

作品内容

少尉として騎兵隊に配属されたカッセル伯爵家の長女エルヴィーラは、任官に際して「愛を結ぶ」薔薇輝石を与えられ、『薔薇輝石の少尉』と称することとなった。その叙任式で出会った第三王子・クリスティアンは、忌まわしいとされる『焔の瞳』の主であり、エルヴィーラは彼とのただならぬ縁を感じた。すれ違うだけで、体の芯にまで響くようなびりりとした凄まじい衝撃に襲われたのだ。『騎士姫』と呼ばれるエルヴィーラに、クリスティアンもまた興味を抱いていた。この国には『龍の民』と呼ばれる民族がおり、地方の鉱山付近で龍の民の子どもが殺されたとのこと。そこは、半年もの間行方知れずとなっているエルヴィーラの妹・レーナが姿を消した場所でもあった。エルヴィーラとクリスティアンは、龍の民たちとの縁から、この世には【魂のつがい(クィンツィー)】と呼ばれる、生まれついての、人の力ではどうしようもない運命の相手がいることを知る。【主(メスタヴ)】と【僕(コーヴァツ)】。 【魂のつがい(クィンツィー)】たる運命によって結びつけられたふたりの抗えない関係性は、エルヴィーラを変えていく——

ユーザーレビュー

レーベル作品一覧

著者作品一覧