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在野と独学の近代 ダーウィン、マルクスから南方熊楠、牧野富太郎まで

在野と独学の近代 ダーウィン、マルクスから南方熊楠、牧野富太郎まで

通常価格
1,056

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著者
志村真幸
出版社
中央公論新社
レーベル
中公新書
シリーズ
在野と独学の近代 ダーウィン、マルクスから南方熊楠、牧野富太郎まで
ジャンル
教育一般
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
一般書籍
ページ数
288

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作品内容

近代に入り、大学をはじめ研究機関が整備される中、在野で独学に打ちこむ道を歩んだひとびともいた――。本書は、柳田国男に「日本人の可能性の極限」と評された南方熊楠を軸に、ダーウィン、マルクスから福来友吉、牧野富太郎、三田村鳶魚ら、英日の独学者たちの姿を活写する。さらに郵便、辞書、雑誌、図書館といった「知」のインフラやシステムにも着目。彼らの営為と、変化する環境を通し、学問の意味や可能性を探る。

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