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剣闘士 血と汗のローマ社会史

剣闘士 血と汗のローマ社会史

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著者
本村凌二
出版社
中央公論新社
レーベル
中公文庫
シリーズ
剣闘士 血と汗のローマ社会史
ジャンル
人文/社会科学
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
一般書籍
ページ数
344

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作品内容

奴隷制、円形闘技場……ローマ史を流血で彩った剣闘士(グラディエーター)の光と影。「ローマの平和」(パクス・ローマーナ)と讃えられた地中海世界帝国において、数百年にわたり、史上唯一の公認殺人競技がなぜ続いたのか? 剣闘士競技の起源や仕組みはどうなっているのか? 民衆はなぜ流血の見世物に熱狂したのか? 膨大な財政負担にもかかわらず、為政者や富裕者は何を期待して見世物を施そうとしたのか? 剣闘士とその競技を通して、ローマ帝国の権力、社会の構造の深層をさぐり、帝国の繁栄と変容、終焉への過程を辿る。

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