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作家と家元

作家と家元

通常価格
990

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著者
立川談志
出版社
中央公論新社
レーベル
中公文庫
シリーズ
作家と家元
ジャンル
文芸エッセイ/紀行芸術/美術一般
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
ノベル
ページ数
320

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作品内容

売れっ子の矜持と迷いが交差する吉行淳之介との対話。兄貴と慕った色川武大との至福に満ちたスリリングな芸談。盟友・石原慎太郎との思い出語りに、ふとこぼれる弱音まで。三十代から晩年まで、人生を駆け抜けた天才落語家が言葉を尽くして語り合った六人の作家たちとの対談、エッセイを収録する。文庫オリジナル。


目次

吉行淳之介
対談 落語見る馬鹿聞かぬ馬鹿
対談 大きくなったらリッパな人になります

色川武大
対談 一芸に賭ける芸人たち
対談 まず自分が一人抜きん出ることだよ
立川談志さん  阿佐田哲也
『怪しい交遊録』解説  立川談志
『色川武大 阿佐田哲也全集14』解題  立川談志
色川武大  立川談志

結城昌治
結城昌治との想い出  立川談志

景山民夫
噺家は世上のアラで飯を喰い  景山民夫
景山民夫  立川談志

伊集院静
対談 小説家はアブナい
対談 カネが仇の世の中、か!?

石原慎太郎
対談 歳月を経て猶も定めず
対談「平和の毒」にやられたまんま……このままじゃ死んでも死にきれねえ
対談 自殺を考えたこともある……死を追うな、生き抜いて人生を全うしろ
さらば立川談志、心の友よ いつかまた、どこかで会えるんだろう  石原慎太郎

立川談志 略年譜

巻末インタビュー
父・立川談志と作家たち 没後十年に寄せて  松岡慎太郎

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