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小説集 吉原の面影

小説集 吉原の面影

通常価格
990

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著者
永井荷風樋口一葉広津柳浪泉鏡花
出版社
中央公論新社
レーベル
中公文庫
シリーズ
小説集 吉原の面影
ジャンル
文芸文学教養一般一般
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
ノベル
ページ数
264

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作品内容

「明治三十年代の吉原には江戸浄瑠璃に見るが如き叙事詩的の一面がなお実在していた」。消えゆく遊里の情緒を追い求めた永井荷風の名随筆「里の今昔」。荷風がその「最後の面影」を残すと評した樋口一葉「たけくらべ」、広津柳浪「今戸心中」、泉鏡花「註文帳」の四篇を収録。〈解説〉川本三郎

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