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戦前日本のポピュリズム 日米戦争への道

戦前日本のポピュリズム 日米戦争への道

通常価格
1,012

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著者
筒井清忠
出版社
中央公論新社
レーベル
中公新書
シリーズ
戦前日本のポピュリズム 日米戦争への道
ジャンル
社会/政治人文/社会科学
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
一般書籍
ページ数
320

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作品内容

現代の政治状況を表現するときに用いられる「ポピュリズム」。だが、それが劇場型大衆動員政治を意味するのであれば、日本はすでに戦前期に経験があった。日露戦争後の日比谷焼き打ち事件に始まり、怪写真事件、満洲事変、五・一五事件、天皇機関説問題、近衛文麿の登場、そして日米開戦。普通選挙と二大政党制は、なぜ政党政治の崩壊と、戦争という破滅に至ったのか。現代への教訓を歴史に学ぶ。

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