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怪談社書記録 常世の御札

怪談社書記録 常世の御札

通常価格
924
著者
伊計翼
出版社
竹書房
レーベル
竹書房怪談文庫
シリーズ
怪談社書記録 常世の御札
ジャンル
ホラー
配信開始日
2025年11月29日
作品形式
ノベル
ページ数
288

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[ ノベルビューアについて ]

作品内容

この御札……
死んだ人間の血で描かれてる。

「壁から女のゆうれいが出てきて私を見るの」
同じ言葉を遺して死ぬ女性たち。
歌舞伎町で密かに出回った
この世に存在してはいけない呪物とは――?

怪談社の書記が紡ぐ最新・怪奇事件録

怪異蒐集のフィールドワークとその語りを生業とするプロ集団・怪談社の書記が綴る取材録。
壁から出てきた女の霊に見つめられると死にたくなる――歌舞伎町で複数の人間から聞かされた同じ話。原因を辿っていくと…「常世の御札」
北海道の牧場の従業員寮に棲みついた訳ありの男。男は毎晩段ボール箱に向かって謝罪を繰り返すのだが、その中身は…「牧場の箱」
父の遺品から出てきた土器のようなもの。昔、山で貰ったものらしいのだが…「アステカの土器」
貧しさと孤独の中で生きる女性に抱きついてきた不思議なこども…「石鹸の匂い」
死に際の母が残した衝撃の告白。そこから始まる家族と怪の奇縁…「家族と冷蔵庫」
他、じわり広がる怪の余韻47話!

この人間ドラマと怪はえぐい……。
心の準備をお願いします。

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