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小学館版 新学習まんが人物館 平賀源内

小学館版 新学習まんが人物館 平賀源内

通常価格
1,089
著者
岩田やすてる
出版社
小学館
レーベル
小学館版 新学習まんが人物館
シリーズ
小学館版 新学習まんが人物館 平賀源内
ジャンル
ノンフィクション/体験談人文/社会科学学習まんが
配信開始日
2025年11月26日
作品形式
一般書籍
ページ数
164

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作品内容

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エレキテルを復元した江戸のマルチタレント。

「新学習まんが人物館」の第6弾として、大河ドラマ『べらぼう』でも大活躍した平賀源内が登場します。
静電気発生装置「エレキテル」の復元に成功しただけでなく、タルモメイトル(温度計)や量程器(歩数計)などを製作。日本初の博覧会「薬品会」をプロデュースし、その成果をまとめた百科事典『物類品隲』を作成。さらに戯作・浄瑠璃本を執筆し、西洋画『西洋婦人図』を描き、陶器『源内焼』を生み出し、「土用の丑の日にうなぎを」と商品にキャッチコピーをつけるなど、多岐にわたる活躍をした平賀源内。江戸幕府の老中・田沼意次に才能を高く評価された彼は、鉱山開発などを命じられ、各地の鉱山に出向いています。

いったい源内のモチベーションはどこにあったのか?
源内には、日本の産業を強くしたいという、一途な思いがあったのです。明治維新よりも百年以上も前に「殖産興業」を考えていたのです。

そして物語の語り手は、あの蔦屋重三郎。
版元として源内を慕っていた蔦谷の軽妙な語り口で、源内の魅力的で数奇な人生を紹介します。

※この作品はカラーが含まれます。

(底本 2025年11月発売作品)

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