カート

真田昌幸 徳川、北条、上杉、羽柴と渡り合い大名にのぼりつめた戦略の全貌

真田昌幸 徳川、北条、上杉、羽柴と渡り合い大名にのぼりつめた戦略の全貌

試し読み
通常価格
1,584円

[ viviON JCBカード ] でお支払いの場合 3%ポイント還元

著者
黒田基樹
出版社
小学館
シリーズ
真田昌幸 徳川、北条、上杉、羽柴と渡り合い大名にのぼりつめた戦略の全貌
ジャンル
ノンフィクション/体験談歴史/時代物人文/社会科学
配信開始日
2025年11月10日
作品形式
一般書籍
ページ数
256

この作品はブラウザ視聴(ノベルビューア)、およびアプリ視聴に対応しています

[ ノベルビューアについて ]

作品内容

大河「真田丸」時代考証者による真田昌幸論。

 戦国大名研究でつとに知られ、2016年NHK大河ドラマ「真田丸」の時代考証も務める歴史学者・黒田基樹氏が、信濃国小県郡の国衆(小領主)に過ぎなかった真田昌幸がいかにして上杉・北条・徳川といった戦国大名たちと渡り合い、大名へとのぼりつめていったのかを、膨大な史料で明らかにしていく、渾身の真田昌幸論。
 長兄・次兄の死により家督を継いだ昌幸は、北条氏と熾烈な抗争を繰り広げながら、上杉景勝、徳川家康、羽柴秀吉と次々と主君を乗り換え、最後は豊臣大名へとのしあがる。その陰にあった細かな調略の数々を、著者は丹念に読み解いていく。そこから浮かび上がってくるのは、存続をかけて智略を尽くす、大名と国衆のリアルな姿である。

【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

ユーザーレビュー