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いい教師の条件 いい先生、ダメな先生はここが違う

いい教師の条件 いい先生、ダメな先生はここが違う

通常価格
990

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著者
諸富祥彦
出版社
SBクリエイティブ
レーベル
SB新書
シリーズ
いい教師の条件 いい先生、ダメな先生はここが違う
ジャンル
教師ノンフィクション/体験談
配信開始日
2024年8月10日
作品形式
一般書籍

この作品はブラウザ視聴(ノベルビューア)、およびアプリ視聴に対応しています

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作品内容

「教師を支える会」を主宰する著者は、教師の大変さを痛感する一方で、「教師ほど魂を打ち込める感動的な仕事はない」と断言する。

では、何が過酷で、何が感動的なのか? 教師が置かれているリアルな現実を説いていく。

最終章では、今どういう力をもった教師が必要とされているのか? 「『できる教師』に本当に必要な6つの資質」を紹介。

教育現場で働く人も、子どもを学校に通わせる保護者も必読の一冊。

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著者は「教師を支える会」代表として、数千人の教師たちと接し、全国の学校の問題に切り込んでいった。

2019年のOECD調査では、日本の教員の仕事時間は参加国中で最長(1週間で小学校54.4時間、中学校56時間)という結果が出ている。

学校は「ブラック職場」というイメージが定着しているが、現場教師の“作戦参謀”である著者は、過重労働だけではない教師の大変さを指摘する。

では、何が教師の負担に拍車をかけるのか?



「教育は人なり」といわれるが、過酷な現場で、教師は何を目指していけばいいのか?

これからのアフターコロナ時代に、求められる「教師の資質」とは?

「子どもを教育していくパートナー」である保護者にとっても、興味深いトピックを提言する。

現役の教師から、子どもを学校に通わせる保護者まで、教育現場に関係するすべての人に届けたい一冊。

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