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重光葵 連合軍に最も恐れられた男

重光葵 連合軍に最も恐れられた男

通常価格
1,540

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著者
福冨健一
出版社
講談社
シリーズ
重光葵 連合軍に最も恐れられた男
ジャンル
ノンフィクション/体験談
配信開始日
2024年5月17日
作品形式
一般書籍
ページ数
320

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[ ノベルビューアについて ]

作品内容

苦難の時代の日本人に指針を示す昭和最高の頭脳と胆力!――「今この男が生きていたら原発事故も大不況も恐くない!」

●重光はウィンストン・チャーチルとフランクリン・ルーズベルトが署名した大西洋憲章に対抗し、アジアの解放のために大東亜憲章を提唱、アジア版の国際機構を作ろうとしたのである。重光のこのような壮大な構想力は、どこから生まれたのであろうか。同時期に戦犯として巣鴨拘置所にいた笹川良一は、重光について次のように述べている。「真に男が男として惚れきれるのが重光葵の真骨頂であった。腕も度胸も兼ね備わったこんな人にこそ救国の大業を託すべきではあるまいか」――<「爆弾で片足を失いながら」より>

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