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森林がサルを生んだ 原罪の自然誌

森林がサルを生んだ 原罪の自然誌

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660

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著者
河合雅雄
出版社
講談社
レーベル
講談社文庫
シリーズ
森林がサルを生んだ 原罪の自然誌
ジャンル
ノンフィクション/体験談
配信開始日
2024年5月17日
作品形式
一般書籍
ページ数
278

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作品内容

霊長類は、食物が豊富な森林という楽園で、進化してきた。この生態的背景が、元来は植物食であった霊長類に、肉食獣的性質をも内包するという、二面性を持たせた。この傾向を強くおし進めたのが人類で、草食獣的性質が善の範疇に入る徳性を生み出し、肉食獣的性質が悪の範疇に入る行動を創造することになった。森林を舞台に進化した霊長類ゆえ、人間がサルから背負ってきた悪の原罪とは? 人間、この不思議な生物の進化の源流!

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